オフィス

オフィス宅ふぁいる便を使いたい会社


オフィス宅ふぁいる便を導入したい会社はたくさんあると思います


印刷関連の会社や出版会社、建築や設計関連の企業などは、

大容量のファイルをやり取りすることが多いです


持って歩いたりバイク便などを使ったりして手間と

コストがかかっていますし、破損の危険性もあります


オフィス宅ふぁいる便を導入することによって、

限られたメンバー間で大切なファイルをやりとりできます



また、

企業からの情報漏えいや個人情報保護法が厳しくなった

ということもあり、社員のファイル送受信を監視しなければいけない会社では、

オフィス宅ふぁいる便の機能を使って、

社員の送受信状況を全て管理することができます


また、

ファイル自体に重要な価値がある会社では、

宅ふぁいる便公開版のように自社以外のサーバーへデータを

置くことが企業ポリシーとしてできない場合があります。

この場合もオフィス宅ふぁいる便であれば、

自社サーバーを使うので第三者にファイルが渡る危険性は非常に少なくなります。


また、

オフィス宅ふぁいる便スタンダードであれば、

自社の様々なシステムと連動させたりなどのカスタマイズが可能なので、

自社向けに使いやすくできます。

オフィス

オフィス宅ふぁいる便とは?

オフィス宅ふぁいる便は、

自社サーバーに宅ふぁいる便のシステムを組み込み、

限られたユーザー(社員や外部スタッフなど)だけが利用できる

大容量ファイル転送サービスです。


オフィス宅ふぁいる便は、

通常の宅ふぁいる便と同様に、サーバーへ大容量のファイルを送信し、

受信者は通知メールからダウンロードURLへ行ってファイルをダウンロードします。


オフィス宅ふぁいる便には、

500ユーザーライセンスまで利用できるオフィス宅ふぁいる便ライトと、

3000ユーザーライセンスまで利用でき、自社向けにプログラム等をカスタマイズできる

オフィス宅ふぁいる便スタンダードがあります。


オフィス宅ふぁいる便ライトの価格は200万円

オフィス宅ふぁいる便スタンダードの価格は500万円です


オフィス宅ふぁいる便を自社サーバーに導入するには、

エルネットかセールスパートナーに連絡し、

見積もりをしてもらった上でカスタマイズが

要な場合はプログラムを改造・開発の後にシステムを組み込みます。

発注から導入まで3ヶ月程度かかります

メール

宅ふぁいる便の開封確認メール

宅ふぁいる便でファイルをやり取りする時に、

メールでダウンロードなどの状況が通知される機能があります。


開封確認メールには2種類あって、

宅ふぁいる便でファイルを送信した時、

受信した相手がメールを確認すると送信元に通知されるメールと、

受信した相手がファイルをダウンロードした場合に送られる通知メールがあります。


開封確認メールを送信元が受信するためには、

宅ふぁいる便の送信者が

受信者メールアドレスの入力欄にある開封確認チェック欄にチェックを入れます。

ここにチェックが付いていると、

受信者がメールを確認した場合に通知メールが届きます。


また、送信ファイル欄にある開封確認チェック欄にチェックを入れると、

受信者がファイルをダウンロードした場合に通知メールが届きます。


複数の送信先を指定したり、複数のファイルを送った場合で、

すべてのチェック欄にチェックを入れると、

その都度通知メールが来るのでちょっとうっとうしいかもしれません。

私ならダウンロードした際の通知メールだけにしますね。

複数のファイルを送った場合も、最初のファイルだけチェックマークを入れます。

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